害獣駆除できる生き物ばかりではありません

ネズミやハクビシンなどが天井裏などに住みついて、害獣駆除を考えている家もあるでしょう。害獣駆除ができる生き物かどうかは、鳥獣保護法によって決められています。また、専門業者しか駆除できない生き物と、自分でもできる生き物もあります。知らずに捕獲したり、傷つけたりした場合は、法律に違反することになり、罰せられますので注意しましょう。

害獣駆除で最も代表的なネズミは、鳥獣保護法の対象外になっているため、自分で粘着シートや忌避剤を使って駆除することができます。屋根裏に住みつく中で、最も大きなハクビシンは、鳥獣保護法の対象になっていますので、駆除はできません。外来種のハクビシンは、日本に入ってきたときが不明なため、特定外来生物指定を受けていないので、駆除対象外になっています。屋根裏に住みつき、煩く駆け回る音で迷惑していても、鳥獣保護法の対象になっている生き物は、勝手に駆除はできないのです。

困っているときは、害獣駆除専門業者にまずは相談するのがいいでしょう。忌避剤や粘着シートを購入すれば、自分でも駆除できるネズミでも、住処を変えて別の場所で居続けることがあります。賢いネズミは学習するため、忌避剤などは危険なものと学習し。別の所に移動していきます。

完全に駆除するには、迂回する場所がないように張り詰めるか、または専門業者に依頼するのがいいでしょう。ショップには、人間には聞こえない音波を出して、獣にストレスを与えて追い払う商品もありますので、有効と思われるものを購入して試すのがいいでしょう。駆除できない場合は、商品を変えてみてあらたに試し、それでも無理なときは、専門業者に頼みましょう。

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